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第2回 アートリンクキャラバン in 三浦 7月23日(日)開催

投稿者:SaMAL
2017.7.20

アートリンクキャラバン【SaMAL 公開セッション】

「アートリンクキャラバン」は、SaMALの「人材育成講座」と「アートリンク会議」がジョイントした、地域のアートマネージメントのチカラを高める企画です。ゲストスピーカーを招いての公開セッションでどなたでもご参加いただけます。

第1部は、ゲストスピーカーを招いての公開セッションでどなたでもご参加いただけます。

第2部は、参加団体によるディスカッション(こちらは非公開です)

※ 収容人数に限りがありますので事前のお申込みをお願いします。


日時:2017年7月23日(日) 13:00〜15:00

場所:諸磯古民家

ゲスト:大巻伸嗣 氏(東京芸術大学日美術学部 彫刻科 GAP 教授)
 
参加費:無料
 
おおまきしんじ
 
【ゲスト・プロフィール】
 
1971    岐阜県生まれ
1995    東京芸術大学美術学部彫刻科卒業
2016    東京藝術大学美術学部教授

『ECHO』シリーズ、『Liminal Air』、『Memorial Rebirth』、『Flotage』など様々な手法で、「 空間」「時間」「重力」「記憶」をキーワードに、“物質と空間・ 存在”をテーマとして制作活動を展開する。 見ることのできないものを可視化し、体感させることで、 新たな身体的知覚空間を作り出すことを試みる。

軽やかかつ大胆に空間を非日常的な世界に変容させ、 鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーシ ョン作品を発表。民家を使っての『家』シリーズ(いちはらアート ×ミックス、越後妻有アートトリエンナーレ2015、足立区民家 2016)では、積み重なった時間と記憶を、 光を使って闇の空間の中に出現させるインスタレーションを展開し ている。

日本国内のみにとどまらず、世界中のギャラリー、 美術館などで意欲的に作品を展開している。

現在、韓国テジョン市Daejeoun Museum of Art「Hello!City」が開催中。 また8月には香港Harbour Cityでの展覧会とプロジェクト、9月台北Mind Set Art Centerでの個展、 道後オンセナートへの参加をひかえている。

 

【公開セッション・ここがポイント!】

「アーティストから見たアートプロジェクト 〜その課題と今後のあり方〜」

講師の大巻伸嗣氏は、国内外の展覧会やアートプロジェクトに数多く招かれ参加しています。
今回の講座では、そうした経験を踏まえ、特に日本における住民主体のアートプロジェクトについて、アーティストからの注文や助言など、アートプロジェクトの課題や今後のあり方についてお話しいただきます。

【お申込み方法】
お問い合わせフォームの、お問い合わせ内容欄に「6月23日公開講座参加希望・参加人数 ○名」と明記の上、送信してください。
 
【会場】

〒238-0224
神奈川県三浦市三崎町諸磯1831

交通:京浜急行三崎口駅よりバス 浜諸磯行 終点下車徒歩1分

(※1時間に1本程度 乗車時間約30分)

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相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL = Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)とは、相模湾・三浦半島エリアにおいて活動する地域発住民主体のアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築しようとするものです。 それぞれの団体の問題解決力、情報発信力、マネジメント力を高め、地域での活動をより深化させることを目指して、2015年に始まったプロジェクトです。