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第3回 アートリンクキャラバン in 真鶴9月9日(土)開催

投稿者:SaMAL
2017.8.10

アートリンクキャラバン【SaMAL 公開セッション】

アートリンクキャラバンは、SaMALの「人材育成講座」と「アートリンク会議」がジョイントした地域のアートマネジメントのチカラを高める企画です。ゲストスピーカーを招いての公開セッション形式で、どなたでもご参加いただけます

次回の開催は真鶴。
第3回はアートリンク会議も公開します。

第1部は、ゲストスピーカーを招いての公開セッション

第2部は、参加団体によるディスカッション(公開)

※ 収容人数に限りがありますので事前のお申込みをお願いします。

※ 参加費は無料です

 


日時:2017年9月9日(土)13:00-17:00

場所:コミュニティ真鶴(神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴504番地1)

 

【第1部】公開セッション|13:10-14:30
 
テーマ:「触媒としてのアート・そこから何が生まれたか」
 
ゲスト:林 曉甫(はやしあきお)氏  
(NPO法人インビジブル マネージングディレクター/女子美術大学非常勤講師)
 
AkioHashi
 
■ ゲスト・プロフィール
 
立命館アジア太平洋大学卒業。
NPO 法人 BEPPU PROJECT にて公共空間や商業施設などでアートプロジェクトを展開し、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。
2015 年 7 月にNPO法人インビジブルを設立し現在は、Relight Project(港区、東京)や問ひ屋プロジェクト(高崎市、群馬)などを展開中。
別府現代芸術フェスティ バル「混浴温泉世界 2012」事務局長(2012,大分)
六本木アートナイトプログラムディレクター(2014〜 東京)
鳥取藝住祭総合ディレクター(2014,2015, 鳥取) 等を歴任
 
■ 林氏からのコメント
 
アートプロジェクトの実施という「アウトプット」によって、どんな「アウトカム」が生まれたのかということがと、アートプロジェクトを実施する意義を広げていくためにも重要なことだと思っています。特にアートプロジェクトを通じ地域の新たな価値の発掘や創出を期待するのであればなおさらそこから何が生まれたのかということは重要だと考えています。
今回のレクチャーでは私の事例もお話しますが、来場者の方々が携わった現場ではどんなことが生まれたのかも共有して頂き、来場者の方と共にアートプロジェクトを企画するポイントを考えていきたいと思います。
 
 

【第2部】アートリンク会議 (公開)|15:00-16:30

テーマ:アートと地域の関係性

■アートリンク会議「ここがポインント!」

2017年度第3回目となるアートリンク会議のテーマは、「アートと地域の関係性」としました。SaMALに参加している地域発住民主体のアートプロジェクトは、多かれ少なかれ、その地域との関わりの中でそのプロジェクトを展開しています。

真鶴まちなーれは、真鶴という町を舞台に現代アートとワークショップを楽しむ小さな芸術祭として、地域の歴史や文化、その関わりを強く意識してきました。しかし、地域性や関係性は、その地域によって千差万別であり、地域とのつながりの強弱のみで、その良し悪しを語れるものではありません。今回は、様々な地域でアートプロジェクトを展開してきた林氏の話をお聞きした後、参加者の皆様と一緒にアートと地域の多様な形について話し合う機会を持ちたいと考えています。

真鶴まちなーれ総合ディレクター:平井 宏典

 

【お申込み方法】
お問い合わせフォームの、お問い合わせ内容欄に「9月9日公開講座参加希望・参加人数 ○名」と明記の上、送信してください。第1部のみ、第2部のみの場合はその旨おしらせください。

【会場】

コミュニティ真鶴(神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴504番地1)真鶴駅より徒歩10分

 

 

 

※ 会場の駐車場は関係者のみとなります。車でお越しの際は駅前の有料駐車場(1日800円)にお願いします。

※ 収容人数に限りがありますので事前のお申込みをお願いします。

 

 

相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL = Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)とは、相模湾・三浦半島エリアにおいて活動する地域発住民主体のアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築しようとするものです。 それぞれの団体の問題解決力、情報発信力、マネジメント力を高め、地域での活動をより深化させることを目指して、2015年に始まったプロジェクトです。