SaMAL News

第4回 アートリンクキャラバン in 大磯11月18日(土)開催

投稿者:SaMAL
2017.11.6

アートリンクキャラバン【SaMAL 公開セッション】

アートリンクキャラバンは、SaMALの「人材育成講座」と「アートリンク会議」がジョイントした地域のアートマネジメントのチカラを高める企画です。ゲストスピーカーを招いての公開セッション形式で、どなたでもご参加いただけます

次回の開催は大磯。

第1部は、ゲストスピーカーを招いての公開セッション(予約制)

第2部は、参加団体によるディスカッション:アートリンク会議(予約制)

※ 収容人数に限りがありますので事前のお申込みをお願いします。

※ 参加費は無料です

 


日時:2017年11月18日(土)13:00-17:00

場所:大磯 鴫立庵(神奈川県中郡大磯町大磯1289)

 

【第1部】公開セッション|13:10-14:40
 
テーマ:「アートとまちづくり 〜「なぜなし」と「なぜあり」の間で 〜」
 
ゲスト:古橋敬一氏(ふるはしけいいち)氏  
(アッセンブリッジ・ナゴヤ 実行委員会・港まちづくり協議会事務局次長/名古屋芸術大学非常勤講師)
 
■ ゲスト・プロフィール
 
1976年、愛知県生まれ。港まちづくり協議会事務局次長。名古屋学院大学、愛知淑徳大学、名古屋芸術大学等にて非常勤講師。博士(経営学)。学部時代にアラスカへ留学。アラスカ原住民族の文化再生運動に触れ大きな影響を受ける。帰国後、大学院へ進学すると共に、商店街の活性化まちづくり、愛知万博におけるNGO/NPO出展プロジェクト、国内および東南アジアをフィールドにするワークキャンプのコーディネーター等の多岐にわたる活動に従事。多忙かつ充実した青春時代を過ごす。人と社会とその関係に関心がある。2008年より港まちづくり協議会事務局次長として、名古屋市港区西築地エリアのまちづくり活動を推進している。
 
■ 古橋氏からのコメント
 
今回の趣旨は、「なぜ、アートとまちづくりか」についての再考です。
まちづくりには、「なぜなし」に始まってしまう活動があり、その途中で思いがけず「なぜ」の答が見つかったように感じることがままあります。アートはどうでしょう?始まったばかりの私たちの取り組みの一部をご紹介しながら、その「なぜなし」と「なぜあり」の間について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
 
 

【第2部】アートリンク会議 (公開)|15:00-16:30

テーマ:「アートとまちづくり〜プロジェクトの変化 〜」

■アートリンク会議「ここがポインント!」

SaMALの語源は「Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link相模湾三浦半島アートリンク」です。2015年に発足し、この3年間で地域主体のアートマネジメント力向上を目指して、研修や討論を重ねてきました。SAMAL参加団体のひとつでもある大磯でも、開催形態の変更や組織の再編成、地域との連携など様々な変化を遂げながら、次のステップを模索しています。大小様々なプロジェクトが次々に生まれる中、それぞれの方向性や変化、まちとの関わり方などを話し合います。

大磯高麗山芸術祭実行委員会:大塚 由美子

 

【お申込み方法】
お問い合わせフォームの、お問い合わせ内容欄に「11月18日公開講座参加希望・参加人数 ○名」と明記の上、送信してください。第1部のみ、第2部のみの場合はその旨おしらせください。

【会場】

大磯鴫立庵(神奈川県中郡大磯町大磯1289)大磯駅より徒歩5分

相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL = Sagami Bay and Miura Peninsula Art Link)とは、相模湾・三浦半島エリアにおいて活動する地域発住民主体のアートプロジェクトやアート関連団体を連携させ、相互に協力するネットワークを構築しようとするものです。 それぞれの団体の問題解決力、情報発信力、マネジメント力を高め、地域での活動をより深化させることを目指して、2015年に始まったプロジェクトです。